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ギター録りまわりのあれこれ

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夜間にギター録りをしたくなった時にどうするのか、宅録ギタリストの永遠の課題。


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コッホのダミーボックス。アルバム『地下室のゴリラ』の録音の一部でも使った。ダミーロード搭載でアンプのスピーカー出力からそのままラインで録れる。 キャビネット・シミュレーター付き。マイクの向き、スピーカー1発/4発の切り替えができる。

 
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パルマーのジョー・ボナマッサ監修のアッテネーター付きスピーカー・シミュレーター兼DI。アッテネーターを切ればエフェクターやプリアンプから直接繋ぐこともできる。アンバランス出力も備えている。

中音域、低音域ともに3段階の切り替えが可能。謎のJBスイッチも3段階。

アンプのスピーカー出力から繋ぐ場合は別途ダミーロードが必要なので要注意。

 

[結論]

両方ともいい具合に録れることは録れるが、周波数帯域の調整でそれっぽく聞こえているだけなので、スピーカー・キャビネットを鳴らした時のザラッとした感じとブンッという低音の鳴りがない分物足りなさを感じる。

 
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スピーカー・キャビネットを鳴らしてのマイク録り、これに優るものはないというのが自分の見解というか好み。デジタル・モデリングでマイクの位置や傾きまで細かく再現できるのもあるけど、どうも馴染めない。

 

夜間のギター録り問題の解決にはなっていないので多分続く。

 

[補足]

オレンジのゴザみたいなスピーカー・グリルがもたらす微かな振動音が好みなのかもしれない。このちっこいやつでも好みの音が出る。
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